プエラリアサプリは閉経後に飲んでも意味がないの?

プエラリアサプリは閉経後に飲んでも意味がないの?

私は昨年に閉経を迎えました。

3年前ぐらいから生理周期が乱れ始め、時には1月に2回も発生したり、かと思うと2、3日程度で終わってしまったり。

一昨年に入ってその乱れもなくなり、生理自体もほぼ見られず、1年経った昨年に病院でチェックしてもらったんです。

昨年の時点で53歳と、閉経年齢が50歳と言われる日本人の中では平均的でしょうかね。

しかし閉経に至ったにも関わらず、更年期の症状は相変わらず出ています。

また目に見えて老けた感じも否めません。

顔はもちろん体もシワが出始め、閉経前とは別人と言っても良いぐらい。

同年の友人の中にはまだ閉経していない人もいるのですが、彼女らと比べると年上っぽいなと自分で感じてしまいます。

おまけに、久しぶりに会った孫にも泣かれてしまう始末です。

孫は娘の娘。

「今はママにべったり期だから誰にでもこうなのよ」と娘はフォローしてくれましたが、赤ちゃんの時は私が抱っこしてもニコニコしていたので、かなりショックでしたね。

その分余計に、老けたことが原因なのかなと思いました。

今更若々しさを求めるのも何ですが、せめておばあちゃんとしてのキレイさぐらいは欲しいです。

この年でもできることがないか、方法を模索することに。


更年期対策にもプエラリア

更年期の症状はもちろん、老けてしまう原因の1つに女性ホルモンの減少があるそうです。

閉経は子供を産めなくなること、つまり卵巣の機能が低下することを意味し、卵子と同じく卵巣で作られる女性ホルモンも徐々に減っていきます。

しかし女性ホルモンの内、エストロゲンと呼ばれる物質は自律神経とも深い関わりが有るため、減ってしまうと自律神経もまた乱れてしまうのだとか。

結果、イライラや不安、息切れや動悸と言った更年期にありがちな症状を引き起こしてしまうんです。

しかし言い換えれば、エストロゲンを増やすことで解決できる悩みでもあります。

エストロゲンはそれ自体を摂取することは難しいのですが、植物性エストロゲンと呼ばれる代替物質とも言うべき存在があるとか。

有名なところではイソフラボンで、大豆やその加工製品などに多く含まれています。

また特に効果が高いと言われるのがミロエステロールという物質で、プエラリアという植物に含まれています。

プエラリアにはイソフラボンも入っており、ミロエステロールと併せてエストロゲンの働きを補ってくれるんです。

そのため更年期だけでなく、豊胸などの女性らしいボディメイクとしても人気。

胸が大きくなったり、弾力アップの効果がメインですが、豊胸サプリで更年期対策をすることもできると言います。

プエラリアサプリを飲む時は生理周期に注意

ですがそんなプエラリアにも弱点が。

あまりに強すぎる効果のため、過剰摂取はもちろん、目安量でも頭痛や吐き気などを催すことがあるんです。

後者の場合は個人の相性もありますが、飲むタイミングが悪かったケースが多いとか。

プエラリアで作用するのはエストロゲンですが、エストロゲンは生理周期のうち卵胞期と呼ばれる時期が最も多く、それ以外の時期は減少傾向にあります。

黄体期や生理中には減っていることが当たり前なので、プエラリアを取り入れるとかえってバランスを崩してしまうんです。

そう考えると、むしろ閉経してエストロゲンが総じて低い、あるいは0の今の方が、プエラリアを飲むにはぴったりかもしれませんね。

もちろん閉経後にトラブルがない言い切れないので、体調が悪くなったら量を減らしたり、回復するまでは中断することも忘れずに。

閉経しても女性ホルモンは分泌される?

閉経後の体調不良は、女性ホルモンがまだ乱れている可能性もあるようです。

女性ホルモンは卵巣だけから出ていると思われがちですが、実は副腎皮質と呼ばれる腎臓の上にある器官からも分泌されています。

しかし副腎皮質からの分泌は、ストレスを抱えると行われません。

ストレスを抱えると、副腎皮質はコルチコイドと呼ばれる抗ストレス物質を作ることを優先し、ホルモンの生成は後回しにされてしまいます。

更年期や閉経の時期は、副腎皮質ですら女性ホルモンが作られないために、体調不良やネガティブな気持ちを抱くとも言えるんです。

この点に関して言えば、ストレスケアも対策としてはぴったり。

気持ちの安定を図ることはもちろん、栄養不足の見直しなども良いでしょう。

閉経後にこそプエラリア

飲むタイミングだけでなく、プエラリアの効果の面でも、閉経後の摂取はおすすめです。

更年期対策はもちろんのこと、例えば加齢臭や抜け毛対策も期待できます。

男性よりは少ないとはいえ、女性だって年を取ってもフサフサの毛とは限りませんし、体臭だってあります。

加齢臭は特に更年期との関わりも強く、自律神経が乱れることで汗腺から汗がたくさん出てしまい、臭ってしまうこともあるそう。

一方髪の毛は、エストロゲンが長さや美しさを保つのに貢献しています。

エストロゲンが減ってしまえば、満足に伸びないまま抜けてしまうんです。

プエラリアでエストロゲンを増やせば、カツラや香水でカバーする必要もなくなるというわけ。

さらに高血圧や動脈硬化などの生活習慣病、骨粗しょう症のケアやサポートになる栄養補給にも繋がります。

エストロゲンには悪玉コレステロールの増加を食い止め、善玉コレステロールだけを増やすサポートもするそうです。

それが無くなるということは、生活習慣病はもちろんメタボにもなりやすくなってしまいます。

こんな風にダイエットするにも女性ホルモンは大事と言えます。

骨粗しょう症に対しては、エストロゲンが骨密度の維持に関わっていたために発生しやすくなるそう。

閉経直後に突然スカスカになるわけではありませんが、70代ぐらいになると、女性は半数が骨粗しょう症と言われるほどです。

エストロゲン1つ無いだけで、体に起こる異変は多いんですね。

美容だけでなく、今後の健康をも左右するエストロゲン

今までいかに役立っていたのかが解ります。

バストアップも可能?

ちなみに閉経しても、バストアップは得られるみたいです。

ただ若い人のように無い胸を膨らませるのとは異なり、垂れてしまった胸にキメや弾力を取り戻すことが目的となります。

マッサージや筋トレなどの手段が多いですが、プエラリアで栄養補給をすることによって、より綺麗な胸を作れます。

ただしバストアップを目的とする場合、日常生活で喫煙や偏った食事をするのはNG。

副腎皮質でストレス発散が良いとしましたが、運動でスッキリさせるなど、健康的な方法を選びたいところ。

ベストの摂取は空腹時

プエラリアは植物の状態ではなく、サプリで効果を摂取するのがベストな飲み方。

タイミングは食前、特に2時間ほど前がベストです。

お腹がすいていれば、それだけ成分の吸収率も高まるからです。

加えて1日3粒など目安分が複数ある場合、まとめて飲んでしまうよりも食事ごとの飲み分けをしましょう。

1回の摂取量は少ないですが、朝に飲んだ分の効果が薄れてきたところで昼、昼が薄れたら夜と言うように、プエラリアの効果を1日中持続させることが可能です。

ただし空腹時の摂取は胃腸へダメージを与えることにもなるので、もともと弱い人や、飲んでみてお腹が痛くなるなどの不調が出たら注意。

負担の少ない食後に切り替えましょう。

食べ物の消化中に、ついでとしてサプリを得るイメージでしょうか。

また胃腸に配慮した吸収なら、寝る直前もおすすめ。

就寝中は女性ホルモンの活動も増える時間帯なので、吸収されたプエラリアの効果も発揮されやすいんです。

ただ空腹時の方が必ず効果的かというと、全てのプエラリアサプリに言えることではないようす。

サプリの形や、プエラリア以外の成分などの組み合わせによっても変わります。

効果を最大限に活用したいなら、使っているサプリの飲み方を改めて確認しましょう。

説明書などに記載がなければ、飲むタイミングについてメーカーに相談してみるのもおすすめです。

「luna(ルーナ)」は飲み分けない閉経後はどう飲むと効果的?

プエラリアのサプリはいくつかありますが、私が試したのは「luna(ルーナ)」です。
LUNA(ルーナ)はバストアップの若返りにも効果が期待できる?

1セットに2種類のサプリが入っていて、リズム周期に応じて飲み分けるのが特徴。

卵胞期にはプエラリア入りのきらきら期、黄体期にはワイルドヤム入りのまったり期を飲みます。

こちらも女性らしいボディを作ることを目的としているので、愛用者は若い方も多いです。

しかし閉経後に飲むのなら、敢えて分けずにまとめてしまうのもおすすめ。

と言っても2種類を同時に摂取するのではなく、朝にまったり期、夜にきらきら期を1粒ずつ選ぶのがコツです。

1日分はどちらか一方を2粒が基本なので、両方を1粒ずつ選んでも摂り過ぎにはなりません。

プエラリアはきらきら期に含まれているので、就寝前にきらきら期を飲むことで良い変化を最大限に活かすことができます。

まったり期にも役立つ成分が豊富

もう一方のまったり期にも、キレイ追求のための成分が入っています。

例えばワイルドヤム

ジオスゲニンという成分を含んでいますが、これが骨を丈夫にするのに役立ちます。

エストロゲンだけでも役立ちますが、作用としては骨が溶けるのを防ぐだけ。

骨を作って密度を高めてくれるのは、もう1つの女性ホルモンであるプロゲステロンの役割なんです。

ジオスゲニンはプロゲステロンと似た働きをするので、摂取することで骨を丈夫にするサポートの栄養補給になる可能性がありますよ。

プロゲステロンは妊娠後のための成分とも言われますが、お母さんの健康という意味では、閉経しても補いたい成分です。

またlunaのまったり期に含まれているプラセンタの成長因子で、各器官の活性化を図れるのもまったり期の魅力。

卵巣を始めとする各器官の機能の衰えを、プラセンタでサポートして遅くしましょう。

低下そのものをストップさせることはできませんが、スピードを緩めることで更年期対策に繋がります。

急激に機能が低下してしまうことが原因という方におすすめ。

更年期になったばかりで体内のエストロゲンがある程度残っている方なら、プラセンタだけで対処できることもあるそうですよ。

まったり期には、ほかにもチェストツリー、また両方にエラスチンとビオチンが含まれます。

チェストツリーにはPMS予防ケアサポート効果があり、イライラを落ち着かせることも可能。

だから、まったり期を朝飲めば、スッキリした気持ちで1日に望めるかもしれませんね。

ビオチンに関しては栄養機能食品とされるほど配合が高く、1日の9割が補えてしまうそう。

ビタミンB群の1つで皮膚や粘膜を作るのに役立ちますから、胸はもちろん、顔など全身に役立ちますね。

シワが減って孫に好かれるようになった!

メーカーで注文すると、返金保証や定期購入ができるなど特典付きで手に入ると知り、さっそくluna(ルーナ)を申し込んでみました。

ちなみに返金保証に関しては、付属のlunaダイアリーの記入が必須です。

ダイアリーはその日どちらを飲んだかを記すことで、飲みわけを効率よくこなすためのアイテム。

それぞれ1粒ずつ飲む方法には適用できないため、閉経後の利用で返金申請を行うのはちょっと難しいかもしれません。

購入が不安という方は、事前にメーカーへ確認しましょう。

飲み始めは特にどうという感じは無かったのですが、1週間ほどして朝が快適に過ごせるようになりました。

気持ちが暗くなったり、ワケもなく怒りたくなるような、精神的な負担がまず減ったように思います。

外見の変化を感じたのは、それからしばらく経ち、4ヶ月目に差し掛かったぐらいでしょうか。

夫から「顔がなんだかスッキリしたんじゃない?」と言われました。

改めて鏡で確認したのですが、口元など一部のシワが薄くなっていたんです。

シワがなくなったことで娘の顔に似ていると感じたのか、孫も私が抱っこしたぐらいでは嫌がらなくなりました。

夫、孫からみると祖父ですが、彼が抱こうとすると相変わらず嫌がるので、申し訳ないけどちょっと嬉しいです。

実はたるみがちだった胸も少し戻っていて、服を着るのが年甲斐もなく楽しくなっています。

まとめ

閉経後は、自分で女性ホルモンを作るのが難しくなるというだけで、外部からの摂取も受け付けないわけではありません。

プエラリアの成分に対しても同様で、閉経したから胸のハリや肌の美しさを諦めるのはもったいないです。

lunaは若い方のリズム周期に配慮したサプリですが、2種類を1つずつ朝晩に分けて摂取することで、閉経後の人でも良い変化が期待できます。

閉経したから何もしないのでは老化が進む一方です。

老齢期に入るから老いに任せるのではなく、luna(ルーナ)で若々しさをサポートしたいですね。
詳しくは→ルーナ(LUNA)の口コミ評価!大人のバストアップって何?

hs